周辺観光案内

モアニダイナーのある淀屋橋・北浜・船場エリアには史跡や近代建築がたくさんあります。

大阪観光のついでに、またはご来店の際には大阪観光をぜひしてみてください。

 

 

◆主な観光名所

大阪市立愛珠幼稚園(おおさかしりつ あいしゅようちえん)

大阪市立愛珠幼稚園

1880年6月1日に開園し、日本で3番目に古く、大阪府内では1番古い歴史をもつ。

また、現在の園舎は1901年に竣工し、現存する幼稚園園舎としては日本最古で、1999年11月に大阪市指定有形文化財に指定された。大阪市の有形文化財指定制度はこの年に始まったため、「指定第1号」のひとつともなっている。

その後2007年には、園庭の廻旋滑り台と共に幼稚園の園舎として日本で初めて国の重要文化財に指定された。


適塾(てきじゅく)

適塾

適塾(てきじゅく)は、蘭学者・医者として知られる緒方洪庵が江戸時代後期に大坂・船場に開いた私塾。元々は医学を教える塾だったが蘭学へ発展した。

現在の建物は1964年、国の重要文化財に指定され、周辺は史跡公園として整備されているほか、内部は洪庵が居住していた当時の姿に復元されている。

塾生には福沢諭吉、大鳥圭介、橋本左内、大村益次郎、長与専斎、佐野常民、高松凌雲など幕末から明治維新にかけて活躍した人材を多く輩出し、現在の大阪大学の源流の一つとなった。


日本基督教団 浪花教会(にほんきりすときょうだん なにわきょうかい)

日本基督教団浪花教会

創立は1877年、日本初の自給教会である。

現在の建物は、1930年に近江兄弟社の創立者である、アメリカ人建築家のウィリアム・メレル・ヴォーリスが指導し、竹中工務店が設計・施工したもの。


船場ビルディング(せんばびるでぃんぐ)

船場ビルディング

船場ビルディングは三休橋筋拡張を機に1925年10月に竣工。 当時、オフィスと住宅をあわせもつ大変にユニークで革新的なビルとして注目を集め、同時に船場という所柄、 装飾性のみでなく、トラックや荷馬車などを引き込むのに便利な機能性を重んじた設計が大きな特徴。

現在のビルは大正時代の雰囲気を漂わせながらほぼ竣工時の姿のまま。


芝川ビル(しばかわびる)

芝川ビル

1927年竣工した芝川ビルは古代中南米のマヤ・インカ文明をモチーフにした装飾が特徴。まだ和風の木造家屋が主流だった当時、不燃性の建物に建替えたいと思っていた芝川又四郎が、防火に優れている鉄筋コンクリートを知り、建て替え。

1929年にはこのビル花嫁学校が開校し1943年の閉校まで、洋裁・和裁・習字・生け花・茶道・割烹など多彩な授業を開講する私学として、自由な構想で教育が行われた。


少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)  

少彦名神社

別称、道修町の神農(しんのう)さん。「くすりの町」道修町に鎮座する神社で、健康の神様、医薬の神様として崇められている。

神のご加護によって職務を正しく遂行しようと、1780年京都の五條天神より日本の薬祖神である少彦名命を仲間の寄合所に勧請し、中国の医薬の神様、神農炎帝王とともに祀ったのが始まり。


綿業会館(めんぎょうかいかん)

綿業会館

1931年12月に日本綿業倶楽部の施設として建設。

1945年3月の大阪大空襲で船場オフィス街は壊滅的な被害を受けたが、この建物は各部屋の窓にワイヤー入り耐火ガラスを使用していたために、戦火を免れた。戦前・戦後にわたって、リットン調査団、ルーズベルト大統領夫人、ヘレンケラー、その他歴代の首相など、歴史上に残る人達が来館した。2003年、国の重要文化財に指定。


旧小西家住宅(きゅうこにしけじゅうたく)

旧小西家住宅

1903年、小西屋(後の小西儀助商店)の屋敷兼社屋として約3年間の工期を経て完成した。

近代大阪の町家を集大成した和風建築はその大部分が国の重要文化財となっている。

現在も関連会社が事務所として使っていて一般公開はしていない。


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